2023年 春ドラマ
春クールは、あんまり食指がわかなかったなあ。
ドラマ時間少なくなると、何故かゲームしたくなって、今無性にPS5が欲しくなっている。ヤバイ。
と言うわけで(どういう訳だ)、ドラマの感想など。
『ラストマン−全盲の捜査官−』
安定のコンビ、福山さんと洋ちゃんの掛け合いが楽しい。大好きな吉田羊さん、久しぶりの今井さんに、松尾さんも上川さんもいて、なんか嬉しい。
ドラマって、好きな俳優さんがたくさん出てるだけでも楽しくていいよね。
全盲のFBIと日本の刑事がバディになって、事件を解決していくというストーリーは、特に可もなく不可もなし、気楽に楽しめる軽めのミステリ。
脚本は黒岩さんで、最近だと TOKYO MER ですね。こちらのドラマも真面目にツッコむのも馬鹿らしいなんちゃって展開ドラマで、気軽にみるには良き。
『らんまん』
植物学者・牧野富太郎博士をモデルにした朝ドラ。久しぶりの男性主人公。
神木くんは好きな俳優なので頑張ってみているけど、相変わらず俳優の子ども時代演技の期間がツライ。なんだろう、舞台のお芝居だと全然気にならないんだけど、TVで見ると興ざめなんだよなあ。
物語がすすんで、ちゃんと青年期のドラマになってくれることを楽しみに待つのであった。
『unknown』
主人公が吸血鬼ということになってるけど、お話としては「特殊なバックボーンをもつマイノリティ夫婦が、困難を乗り越えていくラブコメディ」とういことでオケ?
吸血鬼が出てる時点で、リアリティがどうこういうのは野暮だとは思うんだけれども、しかし殺人者を父親に持つ人間が警察官になれるんだっけ?とちょっと気になった、、、まあ大したツッコミではないけれどもね。
制作スタッフが、どうやらおっさんずラブのチームらしくて、バカで楽しい展開は相変わらずなんだけど、またもや田中くんと鋼太郎を配役っていうのは、ちょっと乗っかりすぎな気がしないでもない。そして、そこにチェリまほの町田くん持ってくるのって…視聴者を舐めてるのかサービスのつもりなのか。むむむ。
でも鋼太郎さんは大好きだし、小手さんの怪しく阿呆な役は楽しい。実は地味に好きな木野花さんも出ていて、お気楽ドラマとして堪能。
そうそう、こないだ井浦新さんも出てきてビックリ嬉しいわ。まだ謎が全部溶けてないっぽいし、続きが気になるなあ。
『Dr.チョコレート』
天才子ども外科医が、毎回難手術で患者を助ける医療ファンタジー。
設定や展開にとやかく言うのはだめだよね、原案秋元だし。
ひとつだけ、子役の女の子がチョー美人、でないのがイイ。
こちらも軽めのミステリとして、ぼんやり眺めてます。
『波よ聞いてくれ』
個性的なラジオパーソナリティの破天荒な人生と、それをもとにしたラジオ番組を扱った、エネルギッシュで痛快な物語。
金髪の小芝さん、、、見慣れるまで違和感がすごいんだけど、でもあの役にはぴったり。知らなかったんだけど、過去にアニメになってる漫画原作なんだね。
早口で啖呵を切るミナレのセリフなのに、滑舌がいいんだろうなあ、聞き取りにくいと思ったことがない。すごい。
そして、まさかの一話二話のゲスト?で稲葉友くんが出てた!嬉しい。めっちゃ変な役だったけど(笑)。たまに脇役で見かけると、頑張れ〜と応援したくなる。
余談だけど、ドライブファミリーって主役以外に結構いろんなところで皆が頑張って出てるよね。内田理央さんとか、飯田基祐さんとか。更に余談だけど、蕨野友也くんは今度のウルトラマンだし、親戚の子の成長みたいに嬉しい(笑)。
『来世ではちゃんとします 3』
というわけで、来世ちゃんです。本放送?は前クール1-3月期だったんだけど、テレ東見れないので、4月からBSで。
性に奔放な主人公桃江ちゃんを軸に、人生にまつわる性と人間関係をコメディタッチで描くシリーズの第三段。
とうとう、桃ちゃんと松田くんの距離が近づいてきて、どうなるのかドキドキ。
いろいろあった二人が、それを知りながら、それでもちゃんと向き合って恋人になろうとするのが、かわいい。
そして、林勝と凪ちゃん、檜山くんと心ちゃんたちの関係がどんな風に転がっていくのか、気になる〜。
『僕らの食卓』
原作はBL漫画なのかな?とにかく男性しか出てこない(笑)。
まあ、美味しいご飯シーン目当てでみてるから、いいんだけど。
とはいえ、なに食べみたいな料理上手が出てくるわけでもなく、母を亡くした父・兄・弟という家族と知り合った青年が、その家族と食をきっかけに交流することで、ゆっくりと自分を回復するお話。小さい子どもの何気なさと悪意のないわがままに振り回される幸せが、これでもかと出てきます。
子役の男の子がめっちゃくちゃ可愛いタイプ、、、ではない、、、。なんかさっきもそんなこと書いたな。
まあ、子役の選び方が、外見重視から演技力重視に移行中なのかしら(その割に、天才子役!みたいな巧さは全然感じてないんですが)。
『ウツボラ』
原作が大好きな中村明日美子さん、なんだけど、原作のストーリーはすっかり忘れていた、、、。
明日美子さんの話の中では、割りと異端なジャンルだってのもあるのだが…。
大御所作家・溝呂木が自身の才能の枯渇に絶望し、魔が差して新人賞に応募された作品を盗作してしまうところから始まる。
その新人賞応募作の作者と名乗る若い女性・藤乃朱と、彼女に翻弄される溝呂木を軸に物語は展開する。
盗作を疑う編集者、自殺した藤乃朱の件を事故か事件か調べる刑事、藤乃朱と瓜二つの顔を持ち妹を名乗る三木桜などなど、回を追うごとに謎は深まるばかり、、、。
明日美子さんの漫画はとにかく絵が綺麗なので素敵なのだけど、その物語が実写で表現されると、雰囲気とか何か全然違っちゃうね。ある意味当然だけどさ。
ドラマの脚本や演出は、シリアスでミステリアスな表現を頑張ってるけど、んん、原作好き視点からだと、ナシだなあ。でもドラマとしては、しっかりしてるとは思う。
もうすぐ最終回なので、決着を見届けたい。
『ながたんと青と−いちかの料理帖−』
京都の老舗料亭の存続のために、政略結婚で15も年下の男性と結婚したいちかのお話。
こちらも漫画原作。最近のドラマはとにかく漫画原作が多すぎる。オリジナル脚本求む。
それはそれとして、門脇麦ちゃんが京都弁で着物!眼福(笑)。
京都の料亭の料理も目当てだったんだけど、思ったより厨房が出てこない。残念。
仮面夫婦がゆっくりと心を通わせていくのを堪能するドラマなんだろうね。王道ストーリーだ。
『連続ドラマW フィクサー Season1』
現役首相の乗った車が事故にあったところから始まる政治群像劇。
ドラマWは創りがしっかりしているから、その信用でだいたい見てる。
配役は、民放のゴールデンで主役張ってしばらくたった(笑)いい年齢の役者がほとんどで、つまりかなり渋いけれども実力は折り紙付きなことが多い。そして、脚本家も民放では展開が難しそうな物語にチャレンジできるからか、実験的だったりインパクトが強かったりして、楽しめる。
そのせいかどうか、舞台設定として、政治の裏側とか銀行の暗部とか、金と権力を巡る話が多すぎる気がするのだけれども…。
それはともあれ。
今回は主演が唐沢さんということで、ケレン味たっぷり、怪しくもおちゃめなキャラクターが似合ってました。
物語もスピーディーで、畳み掛けるように展開していくので、見ていて面白い。
ドラマの面白さって、やっぱりこういう感じだよな、と毎回次が楽しみです。
というわけで、ここまでドラマ。
あとはアニメ。
『Dr.Stone』第三期
アニメが1クールで完結しなくなったのは、いつからだろう。
まあ面白い話の場合、途中でぶったぎられたりアニメオリジナル展開で残念な完結になったりするより全然マシだけれどもね。
というわけで、楽しみにしていた第三期です。
日本を離れて、「地球の裏側」に行く計画をたてたところで、第二期が終わってました。
前回のスペシャル回で船長をゲット(笑)。
第三期は、船で遠出するために必要な資源、保存食とか船の燃料とか、そもそも船そのものを作ったりとか。
先日の放送で、ようやく船出したところ。原作は完結してるけど、第三期はどこまでやるのかなあ。
『マイホームヒーロー』
娘の恋人がものすごいクズ男で、その男から娘を守るために殺しちゃうお父さんが主人公の話。
第一話で殺人しちゃって、その後は、その隠蔽に奔走するお父さんと、事件を知ったその妻も共犯として、一致団結して娘を守ろうと頑張っている。
んだけど、どうにも…乗り切れなかった。
クズ男自身は、確かに殺されても仕方ない悪い男(主人公から見て)だと描かれているんだけど、だからといって殺人者になった主人公自身に同情はできるけど、あんまり共感できないんだよなあ。
アニメとしても、このお父さんも全然格好良く書かれてないしねぇ(格好良くないってのは、絵的に。まあ、冴えない中年男性が、娘のために頑張るという展開なので、わざとそういう絵柄なんだろうけれども)。
というわけで、頑張って三話ぐらいまで見たけど、脱落。
一応、結局お父さんが逃げ切れるのか、、、ちょっと気になる(笑)。
『ゴールデンカムイ』
1月クールの放送はいろいろあって途中で終わってしまっていたのが、4月から再開してくれて嬉しい。
しかも、序盤は再放送で補ってくれるし、というか4月すぐに再開してくれるとか、マジ有り難い。
樺太から戻った主人公たちのこれからは、今度こそ金塊の謎にまっしぐらなのかな?
キャラが増えてきて、そのバックボーンが描かれたり、派生エピソードも増えてきたのは、それはそれで嬉しいけど、やっぱり金塊の行方だよね、気になるのは。
原作は完結してるけど、春クールはどこまでやるのか知らないので、楽しみつつ。
何か、見てる分は数が少ないと思ってけど、書いてたら実は沢山見てる方だったりする…のか?
では、また。
冬ドラマ 2023
おおう、もう二月も終わりじゃないか。
というわけで、慌てて冬ドラマなど。
『警視庁アウトサイダー』
ダークな雰囲気なドラマかと思ってみたけど、かなりコミカルな演出でした。
これ、原作漫画なの?と思って調べたら、小説なのね。
西島さんのこういうキャラは、あれだ、奥様は取り扱い注意的なヤツ。
浜田くんは近年好きな俳優で、先の展開が楽しみ。
上白石さんは、一話はまだ序盤すぎてキャラが見えなかったけど、二話からエンジン全開(笑)。謎な新人キャラとして楽しめました。
物語は軽めの一話完結方式で、一応最終回まで引張そうな伏線がありそうな、お気軽ドラマでよき。
『Get Ready!』
藤原竜也の映像芝居はどうにも圧が強いというか、苦手。舞台の彼は本当に凄いと思うんだけどなあ。
ブッキーも舞台では頑張っていて好感持ってたけど、このトラマでは彼の良さが全然見えなかった。
脚本のせいなのかなんなのか、魅力が不明。残念。
『ブラッシュアップライフ』
脚本がバカリさんということで、期待してました。
女子のくだらない(褒)会話とやりとりは、彼の得意技だよね。架空OK日記大好き。
前評判から、主人公が頑張ってやり直し人生に奮闘するのかと思ったけど(いや、大筋ではそうらしいけど)、どうやら何回もやり直しそうな予感。
それでどうやって着地させるのかは、今は全く想像もできないけど、先が楽しみ。
ところで、主人公が死後に転生受付?みたいなところでのやりとり、あれ『死役所』みたいだって思った。
あちらよりは、断然コミカルなやりとりだったけれども。
安藤サクラさんも大好きだし、バカリ組の夏帆さんも好きだし、次回も期待。
『どうする家康』
大河の序盤って、毎回苦痛。
子役始まりだと個人的に子役嫌いで辛いし、主人公俳優始まりでも子供の頃エピソードを演じてるせいで、その演技(演じる俳優さんのせいじゃなくて、子どもという役を演じているときの演技そのもの)が好きじゃないので。
というわけで、妙にハイテンションにはしゃくマツジュンにかなり引く、、、。これは、真田丸のときの序盤の堺さんをみて辛かったのと同じ辛み、、、。
それを差し引いても、どうもこの脚本が大河としてはあんまり好きじゃないなあ。
『新選組!』のときの三谷さんに感じた印象かなあ。
しかし、この苦痛を乗り越えるほどの魅力も主人公に感じなかったので、今年の大河はこれで終了だな。
『大奥』
というわけで、世間では裏大河とも言われているらしい、男女逆転大奥。
原作は大好きなよしながさんですよ。そして、脚本はこちらも大好きな森下さん。
一話はずいぶんと原作そのままな感じでしたね。
前回ドラマの柴崎吉宗の印象が強かったので、冨永吉宗はどうかなと思っていたけど、以外にイイ感じ。
サダオ杉下も好きだったから、風間杉下はちゃんと自分が面白がれるかな?とも思ってたが、こちらもちゃんとよかった。ただ、杉下の哀愁的なものは、風間くんだとキラキラしすぎて難しいかなあ(笑)。まあ、もし描かれるのなら、期待。役者としての風間くんに信頼はありますしね。
次回は家光編。堀田真由の家光は予告だとかなり期待できそう。
キャストの発表は、綱吉まで出てたっけ?
大政奉還までやるらしいので、平賀源内とか篤姫のあたりの配役に期待。
個人的には、青沼は村雨くんにやってほしいなあ。
『BASTARD!!−暗黒の破壊神−』
これはネトフリ版をBS放送ってことなのかな。
原作はジャンプで見てたから、懐かしい。
あの頃の少年向けエロ描写が、アニメでどう描かれるのか興味があったけど、一応原作っぽい流れでイケてる感じ、、、かも?
残酷描写(死者多数)とか、お色気(女性キャラが薄布すぎる(笑))とか、深夜以外では出せなそう。
初めて見るなら楽しいかもだけど、流石に以前読んだし、今回アニメはいいかなあ。
『文豪ストレイドッグス』第四シーズン
子ども乱歩くん、可愛いわあ(笑)。そして、ちょっと若い諭吉先生も大好物。
敦くんたちが出てくるのは、時代的にもうちょっと先なのだけど、少年乱歩くんの活躍が見れるのはいいねえ。
一応原作読んだけど、ちょっと前過ぎて細かい部分を忘れてるので、アニメでもまた楽しませてもらいましょう。
この冬はあんまり視聴数が少なくていいかも。
とはいえ、ドラマ以外にもソーイングビーとか、サラメシとか三分クッキングとか、青空レストランとか、定期的に見てるものはあるし、相変わらずのTV漬けですわ。
では、また。
秋ドラマ
もう11月になっちゃったよ。
下書きに入れっぱなしで忘れてたドラマ感想、行っくよ~。
『PICU 小児集中治療室』
月9なのに真面目すぎる…(苦笑)。
ヤスケンがいつ変顔するのか期待しちゃった第一話で、シリアスドラマだと思い知っちゃったよ。しもべえじゃないってか。
吉沢くんは、最近アイリスオーヤマの変な人イメージが強くて、たおやかで真面目青年を好演しててびっくり。大河ドラマを見てなかったので、彼がどういう役者なのかよく知らないんだけど、ちょっと面白そう。
とにかくメインキャラに怒鳴る人がいないのが嬉しい。
恫喝する人って最低だと思うし、単純にうるさいから嫌いなのだ。
あとなんか泣くキャラが多すぎない?物語に対し「泣ける」という評価が褒め言葉のように使われていることに違和感を感じる程度には、あんまり好きじゃないんだけどね。
エンディングが中島みゆきさん。
これはコトーの恩恵にあずかりたい群のセッティング?ともあれ、落ち着いた曲にじんわりとした後味を残す曲で良き。
『エルピス-希望、あるいは災い-』
長澤まさみの苦しい演技が、見ていて苦しい…。いや、彼女のせいじゃないんだけどね、というか彼女は割りと巧いとは思うのだが、ああいうキャラは好きじゃないんだよなあ。そして、ゴードンの顔が見ればみるほど北村匠海に見えてきて、困った。なんだろう、髪型のせいかなあ。
話は、これは冤罪を暴く物語なの?
今季の月曜フジはどっちも重いドラマで、気軽に見れないなあ。
『君の花になる』
なんというか、見ていて恥ずかしいドラマだ。
これが高校生とかだったら、まだマシというか仕方ないなという感じがあるけれども、20代前半でこんな感じで大丈夫なの?イマドキの子って、こんなに幼いの??
ちょっとびっくりだわ。
主人公ズと対立…というか、勝手にライバル視されてる?(笑)グループ側のキャラが、今のところイイ人たちで、そこは面白いね。
着ぐるみでダンスシーンも面白かったし、斜めにながら視聴にはいいかも。
『ファーストペンギン!』
主人公がうるさい。ううむ、これは元気がいい、と捉えるべきか。
しかし、脚本が森下さんで、さすがに構成が巧いなあ。
俳優さんたちの掛け合いも楽しいしね。
主人公の息子がナレーションということになっていて、ドラマの後半には育った彼が見られるんでしょうかね。
『ザ・トラベルナース』
一生懸命だから空回りする岡田くんというと、ゆとりですが何かを思い出す。
しかし今回の岡田くんは、ちょっとプライド高くて、ちょっぴり嫌な部分があるキャラ。これが多分貴一さんから学んで成長していくんだろうなあ、と期待してます。
貴一さんは、いつもはサラメシで声を聞いていて、姿を拝見するのは久しぶり。一話冒頭のバスのシーンで、ちょっと体格が…貫禄がついたといいますか…びっくりした。
まあでも、病院でひたすらお掃除している様子とか、見ていて可愛くなってしまう(笑)。
これは続きが楽しみ。
『アトムの童』
安定の日曜劇場的シナリオ。
オダギリが出るから見てるけど、こういうタイプの話は本来好きじゃないので、見てるのが割りと辛い。
岸井ちゃんは可愛いし、応援したい。じーさんズの塚地さんも好きだし、松下くんも無事にアトムで合流した。
ストーリー展開はほぼほぼ見えてるから、意外性もほとんどないけど、たまに出てくるオダギリで目の保養ですわ。
『うる星やつら』
なぜ今リメイクなのか、さっぱりわからん。
一応アニメ内の時間設定もほぼほぼ当時のようで、黒電話とか出てきて笑う。
楽しみポイントは、前回あたるだった古川さんが、今回あたるのお父さんで、父が出るとつい笑ってしまう。
さてさて、これってちゃんと視聴率とれるんですかねぇ。
『後宮の烏』
以前、原作を読んだので、見てみた。
物語は概ね原作通り、なのかな。
呪術を使うシーンの花は幻想的で綺麗だけど、あのシーンの使いまわし感が残念。
読んだのは一巻だけだけど、原作は全七巻だそうで、アニメはどこまでやるのかしらね。
『DORONJO / ドロンジョ』
あのドロンジョですよ。ヤッターマンの悪玉トリオの女王様。
ヤッターマンの実写映画があって、あの時は深キョンがドロンジョ様でしたね。
しかし、今回のこのドラマでは、現実世界にリンクしたリアルな日常世界を舞台のベースとしていて、ドロンジョ様がいかにして生まれたか?が描かれる、らしい。
女性ボクサーだった主人公が、挫折を経てドロンジョになるまで、というドラマとしての着眼点に興味があって見てるけど、まだまだドラマの方向性が見えないなあ。
おそらく、ガンちゃんとアイちゃんはライバル側のキャラクターだろうし、義足を作ってた彼らがボヤッキーとトンズラーになるんだろうなあとは思いますが、キャラクターたちが、どうやってヤッターマンと悪玉トリオになるのか、気になりますなあ。
この秋はちょっと数が多いかな。
まあでも、割と楽しく観られるのが多くて良き。
では、また。
解散したのに新譜って!?(大歓喜)
23年ぶりの大経典(アルバム)ですよ!
解散したバンドの新譜ってのが、すでにナンカオカシイんですが(爆)、それはともかくやっぱり新曲たっぷりってのは嬉しいですね。
五年毎のお久しぶりツアーになっていた再集結ですが、ゼウスの陰謀で35周年ができず、翌年も状況は解消せず、構成員の執念で35++として今年大黒ミサツアーが敢行されることに。
収録曲のうちいくつかは、これまでに映画やアニメのコラボとして、シングルリリースした曲も含まれるのだけれども、やはり大経典として構成を堪能すると、シングルのときとはまた違った味わいが感じられて、嬉しい。
特に、ホラー映画に全然興味なくてほとんどスルーしてた「呪いのシャ・ナ・ナ・ナ」は、大経典の中で聞いたら、お気に入りの一曲になって自分でもびっくり。
こういうこともあるのねぇ。
大経典の顔として、発売前にPVが公開されていた「LOVE LETTER FROM A DEAD END」は、後期聖飢魔IIで代表的な楽曲の系統で、大好き。
映像のほうも、歌詞と全然関係ないけど、ド迫力の爆破シーンとか、笑えるな〜。
「MIGHTY PUNCH LINE」の豪華なコーラスはゴスペルも感じさせる迫力で、「RUN RUN RUN!」は代官らしいロックな雰囲気、「歌おう踊ろう×××しよう」なんかはアレンジが聖飢魔IIの曲らしいヘビメタになってるけど多分違うアレンジだったらしっとりブルースになったりするのかしらと思ったり、「PLANET / THE HELL」で♪に〜んげ〜ん みなごろし〜♪が初期楽曲を彷彿とさせ、「永遠の詩 -A Song Of The Deceased-」でメロディアスに歌い上げる閣下の声にうっとりしたり。
既存の楽曲は、もう何十年もひたすらヘビロテして聞いてるからイントロドンは任せろ状態ですが、さすがに新大経典はまだまだこれからたっぷり聴き込まねば!(笑)
今年の大黒ミサツアーで、悪魔成分を堪能するべく、日々エンドレスで修行中です。
では、また。
2022夏ドラマ
2022年夏ドラマの感想を、づれづれと。
「競争の番人」
微妙だった前回の月9と原作者が同じ。
だからかどうか、やっぱりなんかイマイチ乗り切らないというか…。
坂口健太郎は好きだけど、杏があんまり好きじゃないんだよね。女優さん自身はともかく、彼女が演じる役柄が大体好みじゃないことが多い、というほうが正確かも。
しかし、ドラマとしてはともかく、公正取引委員会というものを説明するためのお仕事ドラマとして捉えれば、それなりに面白い。
そもそも警官の左遷先になりうる(一応同じ組織?)ということからして、知らなかったしね。
初回のエピソードがやっと第三話で回収されたってことは、最終回までにあと2エピソードぐらいやるのかなあ。
「ユニコーンに乗って」
ハコヅメ!のときにも思ったけど、永野芽郁の声って微妙にこもって聞こえませんか。特に声を張る時にビブラートが緩くかかったような響きがして、何となく聞きづらい気がする。
西島さん目当てで見てるけど、もう一人の若手俳優(名前覚えてない…)に魅力を感じない。キャラが好きじゃないのもあるけど、俳優のほうも印象が薄いというか…。
多分最後は、主役級の俳優布陣からみて、主人公と西島さんはそれぞれ好きな人とくっつくんだろう、と予想。ただし、最近は恋愛一直線じゃないドラマもあったりするから、主人公のほうは、これからも夢に向かって前進!みたいになったりして。
そうそう。小鳥さんと一緒に採用になったオタクの人@坂東龍汰。
ビジュアルが好みだわぁ(笑)。どことなくジグザグの命様っぽく見えるのは、髪型というか髪色の雰囲気のせいだとはわかってます!(苦笑)
ともあれ、もう少しお話に絡んできてくれないかなあ。
「テッパチ」
北村さんは好きだし、町田くんも好きだけれども、とりあえず二話まで見て、謎のシャワーシーンで萎えた。誰得。
物語はこういう話の定番で、特に目新しいものはなく、結局三話にたどり着けず。
小説家志望の脇役の彼は、最近よく目にするので、応援したかったけど、残念。
「拾われた男」
松尾諭の半自伝?なの?
よく知らずに見始めたんだけど、結構面白い。
松尾さんの若い頃役の仲野太賀が、段々松尾さんに見えてくるから凄い。
ちょいちょい現れる兄役の草なぎくんも、今後どうやって関わってくるのか、楽しみ。
そして、ここ数年で大好きになった伊藤沙莉ちゃんが可愛い!あのハスキーボイスで若き松戸くんに叱咤激励するシーンは萌えたわ〜。
物語はやっと松戸くんが売れ始めたところ。
続きが気になる。
「石子と羽男ーそんなコトで訴えます?ー」
最近、有村架純をよく見る気がする。こないだまでWOWOWで保護司やってた印象で、今回のパラリーガルもちょっと似た感じの役なのかな。
中村倫也のふわんとした顔は嫌いじゃないけど、なんかこのキャラクターは好きになれないなあ。赤楚衛二の立ち位置も微妙で、最終回で振られる役な気がする。
夏ドラマはピンとくるドラマが少なくて時間があるから見てるけど、毎回次が楽しみという感覚はないなあ。
「異世界居酒屋「のぶ」Season2〜魔女と大司教編〜」
京都の和風割烹料理屋の玄関が異世界につながった、という設定のドラマ。
毎回、異世界に住む人達が和食を食べてウメーと感動する話(笑)。
シーズン2では、水野美紀の魔女風コスプレは好きだったけど、松尾諭や武田鉄矢のコスプレはどうにも元の俳優が強すぎて服装に違和感があったなあ。シーズン1の篠井さんのコスプレはアクが強すぎて逆に好きだったんだけれども(笑)。
こういう話は続きがどうとでも作れるし、原作漫画も終わってなさそうだし、人気があればシーズン3もありそう。
「ダブル」
天才的な役者@千葉雄大とそれに寄り添う影のような役者@永山絢斗が、ガチで演技勝負していて面白い。
物語は、モーツァルトとサリエリみたいな有名なモチーフではあるんだけど、ここにBL要素が加わって、なかなかいい絵面(笑)。
今月末でそろそろドラマのクライマックスに近づいてきて、この二人がどういう成長をしていくのか、楽しみ。
しかし、雄大くんは今年に入ってから特にふくよかになってきてませんか。頬ぽっちゃりは可愛いけどさあ、もうすこーし絞ったほうがいい…というかそのほうが好みなんだよう。
「眼の壁」
松本清張原作ドラマ。
小泉くんは好きだから見続けられたけど、あんまり話が面白く感じなかった。
多分私は松本清張が好きではない…。
時代が古い設定ということもあり、携帯電話がない頃って物語のスピード感がもっさり感じてしまったよ。
単なる企業戦士があそこまで危険にのめり込んでしまう動機が理解し辛いなぁ。
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この夏はあんまりのめり込むほど面白いものがなくて残念。
アニメもほぼほぼ新規は見てないし、やっぱり面白いものは民法チャンネルより配信なのかしら。
では、また。
初めての失敗
梅の季節になったので、今年は梅干しを仕込みました。
市販の梅干しの味が苦手で、今まで家で食べる梅干しは自家製のみ。
とはいえ、そもそもあまり梅干しの消費量は多くなく、しかし仕込むなら一定程度の量は出来上がるので、結果として毎年作るってこともない。
というわけで、数年ぶりの作成です。
前回ちょっと多めに作りすぎたから、かれこれ…5年ぶりぐらい?(笑)
作り方の細かいことは忘れてしまったので、もう一度いつも参考にしている梅仕事の本をひっぱりだしてきて、作業しました。
うちの梅干しは、昔ながらの塩分20%のしょっぱいやつ。
それもあって、今回はかなりテケトーな感じでやってしまったのでした。
多分、それが敗因…。
梅酢が上がりきる前に重しをとってしまったせいで、数日後、一番上の段にカビを発見!
うひゃ〜、今まで梅干し作ってて、カビたのなんて初めて…。
慌ててリカバリーですよ。
梅を全部出して、梅酢を煮沸消毒。
瓶を洗い直して、焼酎散布。
取り出した梅を全部一旦焼酎につけてから、再度瓶に安置。まだ梅酢が出きってない若い梅は、もう一回消毒も兼ねて塩をまぶす。
最後に冷めた白梅酢を上からかけて、上部内側の瓶の内部に念のため焼酎を散布して、ラップして、安置。
一応これで数日後にもう一回梅酢が上がってきて、ちゃんと梅が浸かって、一安心。
その後、赤紫蘇を塩もみしてから、取り出した白梅酢で揉んで、赤梅酢を作成。
梅干しの瓶に赤梅酢を戻して、揉んだ紫蘇も入れて、今、土用干し待ちです。
やっぱり気をぬくとダメですねぇ。
とりあえず今は外見上、無事ですが、さて味はどんな感じになるのかなあ。
今年は史上最速?な梅雨明けらしいですけど、干すのはもうちょっと天気が安定してからでしょうね。
カレンダーだと7月の連休あたりが、いいお天気になってくれると嬉しいなあ。
梅雨のじめじめは嫌いだから、早い梅雨明けは嬉しいけれども、世の中的にはいろいろ問題ありそう。
最近(というか近年)天気が安定しないよねえ、なんて会話をもう10年以上はしてる気がする。
日本は亜熱帯気候地域になってしまうのかしら。
では、また。
2022春ドラマ
2022年春ドラマの感想を、づれづれと。
後半、番外編として大河ドラマとか朝ドラとか。
『元彼の遺言状』
元彼を殺した犯人が最終回あたりで判明する長い話なのかと思っていたら、まさかの第二話で解決だったというw
原作知らなかったからだけど、ということは、短編オムニバスシリーズなんだな。その後は一話完結ミステリになってたし。
洋ちゃんも綾瀬も好きだから見てるけど、そもそもミステリジャンルは特に好きでもないから、惰性で見てる。
『パンドラの果実〜科学犯罪捜査ファイル〜』
ディーン様の出るドラマはなんか大体おんなじようなキャラクターが多い印象。そういう意味ではキムタク化してるような、、、ま、いいけど。
死んでからの冷凍保存というのがちょっとわからなかった。よくあるSFの展開だと、死ぬ前に冷凍保存して治癒の技術ができたら解凍して治療するみたいな流れだと思うのだけど、これはSFというよりはオカルトジャンルなのだろうか。
ドラマのメインテーマは多分「ココロはどこにあるのか、人が生きるための希望としてのサイエンス」だろうから、そのあたりは些末なのかもしれない。
何となく惰性で見そう。
『悪女(わる) 〜働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?〜』
昔、原作の漫画を読んだ。細かなエピソードは忘れちゃったけど、元気な主人公がポジティブに頑張るお仕事漫画だったような気がする。それにしてもなぜ今になってドラマ化なのかが不明。
江口さん好きなのと、バカバカしいノリは息抜きに丁度いいので、ご飯のお供に眺めている。
『インビジブル』
柴咲コウと高橋一生といったら大河ドラマですな。一生さんが好きでチェック。
展開が派手な割にあんまり興味を持てないストーリーで、イマイチ乗り切れない。一生さんは、このキャラクタにあんまり合わないような気がする。とりあえず無精髭が壊滅的に似合わない、というか無精に見えないチョロっとしたヒゲが微妙。
なんか今回の春ドラマはビタっと自分に合うものが少なくて、こちらもご飯のお供で継続視聴。
『ヒル』
Season1が終わってSeason2が放映中。
都会に暮らす人の家に無断で入り込んで暮らす姿は、本当にこうういヒトたちがいそう(というか、そうしようと思ったらやれそう)というのが怖くて、巧い設定だと思った。
ちょっとダークな坂口くんもなかなか良き。
『妖怪シェアハウス−帰ってきたん怪−』
バカドラマ(褒)で前回も面白かったので、今回も。
小芝さんやまりかさんや池谷さんが可愛くて好き。
『青野君に触りたいからしにたい』
あんまり学生の恋愛主体なドラマには興味ないんだけど、うっかりみたらこれが思ってもいない方向のドラマで、予想外の収穫。
付き合って間もない彼@青野君が死んでしまい、その幽霊と交流できるようになった彼女が、彼に触りたいからと死にたくなる話(タイトルが全部語っている、、、)。
しかし、この青野君が、幽霊ながらやさしいいい人なんだけど、時々ドキっとするブラックなキャラに変わるのが面白い。
彼女の前に現れている青野君の姿をした幽霊は、本当に彼の人格そのままなのか。それとも悪霊が青野君の姿を借りているのか、あるいはそのハイブリッド?
今後の展開が楽しみ。
さて、番外その1大河ドラマ。
『鎌倉殿の13人』
三谷さんらしい群像劇。相変わらず主人公より周りが濃い(笑)。
先日の放送でとうとう平家が滅んだ(仮)?
今後、義経がどう描かれるのか。小四郎と八重さんと政子さんも、史実をよく知らないので展開が気になるところ。
今まであんまり頼朝のことは知らなかったけど、評判通り(笑)悪い人だなあと思いつつ、洋ちゃんの顔なのでなんか基本的に憎めないんだよなあ。巧いキャティングだと思う。
番外その2朝ドラ。
『カムカムエヴリバディ』
ここ数年朝ドラは何となく続けてみることが多いんだが、カムカムは久々に面白いなあと思ってみていた。特に二世代目。
もともと深津さんのことは好きだったけど、(キャスティング全然知らなかったので)まさかのオダギリが出てきてテンション一気に上がったわ。
安子さんのエピソードの後半がブチっと切れてたのが気になりつつも、深津さんの可愛らしい20代の演技に毎日癒やされてました。そして、期待を裏切らないオダギリのダメ男っぷりの演技も大好物。だから、三代目のひなたになったところでちょっと面白くないなあと感じてたんだけど、クライマックスで安子さんの伏線が一気に回収されて、やっぱり見ててよかった〜、となりました。
通奏低音の松重さんもどっしりとした安定感だったし、濱田岳と尾上菊之助の存在感も楽しめました。
『ちむどんどん』
これがどうにも馴染まない。なんでだろう。
お料理ドラマ大好きなので期待しているのだが、今は全然楽しくない。特に兄のダメンズぶりが。竜星くんがちゃんと演ってるからか、余計に最低人間ぶりに腹が立つというか。
お仕事料理ドラマは、やっぱり横浜まで行くのを待つしかないのか。うむむ。
今年の春ドラマは全体にイマイチ。
夏は期待できるかな?
では、また。